スタートメニューのサイズ(横幅、高さ)を変更する方法

 Windows10のスタートメニュー(スタート画面)は、サイズを変更することができます。

スタート画面の構成

 スタート画面のタイルは、100×100のアプリのタイルになっています。
また、横3個(縦は1個以上)のタイルはグループ化されています。
一つ一つのタイルは移動できますが、グループのタイトル名部分をドラッグすればグループ全体を移動することができます。
横のサイズ変更時は、左上のタイルを先頭として横に数珠つなぎになったような動きをします。
列内でのタイルの移動は他の列には影響しません。

サイズの変更

以下が、スタート画面を最大にした場合です。

最小にした場合の画面です。

 スタート画面サイズの変更は、上端や右端をドラックするだけです。
サイズ変更のアイコンになった状態でドラッグします。

高さを最大、幅を最小にすると以下のようになります。

タイルが表示しきれずに隠れている場合は、スクロールバーが表示されます。

isoファイルをダウンロードしてインストールするには?

Windows10のインストールには2種類あります。
ひとつは、現在の環境を引き継いでアップグレードする「アップグレードインストール」です。
もう一つは、新しいパーティションに新規にインストールする「クリーンインストール」です。

無償アップグレードの対象OSは「Windows7、Windows8、Windows8.1」です。
また、無償アップグレードの対象期間は、2015年7月29日から1年間(2016年7月28日まで)とアナウンスされています。

それでは、それぞれのインストール方法をご紹介します。
まずは、概要です。

概要(ISOファイルダウンロードによるアップグレード)

アップグレード(インストール)手順

アップデートおよびクリーン(新規)インストール共通項目

・Windows10をダウンロード
・DVDを作成する(DVDに焼く・書き込む)

アップグレイドインストール

作成したUSB・DVDのインストールメディアを使ってインストールします。
※1台のPCだけならダウンロードの時点でのアップグレードが可能です。

クリーン(新規)インストール

 特別な環境と知識がある場合のみおすすめします。
著者は、64ビットと32ビットのデュアルブートにするためにクリーンインストールを行いました。

インストール方法

ダウンロード

Microsoftのサイトから「メディア作成ツール」を使ってダウンロードします。
以下のサイトのどちらか一つ(同じページにリンクしています)

www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO


www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 自分のパソコンの環境(64ビットまたは32ビット)で「メディア作成ツール」を選択します。
なぜなら、「メディア作成ツール」自体が64または32ビットのアプリケーションだからです。
もし、現在のPC環境が32ビットのWindowsだとすると64ビットの「メディア作成ツール」は動作しません。
しかし、どちらの「メディア作成ツール」でも下記ISOファイルのダウンロードが可能です。

・Windows10の《ProまたはHome》エディションで《64または32ビット》の全てのファイル。

ただし、現在使用中のOSのエディションによってインストール可能なOSが限定されます。


詳細は下記のMicrosoftサイトを参照してください。


http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-specifications

該当する「メディア作成ツール」をダウンロードします。
ダウンロードした、「メディア作成ツール」を実行すると、直接アップグレードするかISOファイルを作成するか選択する画面になります。
パソコンが1台だけなら直接アップグレードすることをおすすめします。
他のパソコン用のインストールメディア(USB・DVD)を作成する場合などのみ「他のPC用にインストールメディアを作る」を選択します。

インストールメディアを作成する

「USBメモリ」または「DVD-ROM」をISOファイルから作成します。
ダウンロードしたISOファイルを右クリックで「ディスクイメージの書き込み」を行います。

インストール

 インストールは、「アップグレード」と「クリーン(新規)」インストールがあります。
通常は、「アップグレード」インストールを行います。

アップグレードインストール

 既存のOS(Windows7・8)の環境を引き継いで、Windows10にアップグレードします。
※念の為にデータのアップグレードは必須です。
以下の方法でアップグレードが可能です。

(1)「メディア作成ツール」で「このPCを今すぐアップグレードする」を選択してアップグレードを行う。
(2)作成したインストールメディアを使ってアップグレードインストールを行う。

「メディア作成ツール」でアップグレードする方が簡単です。

クリーン(新規)インストール

 まっさらな状態でWindows10をインストールします。
余程のことがない限りクリーン(新規)インストールは使用しないでください。
最低限以下の条件が揃わない場合はインストール
・必要なデータのバックアップと復元を完璧に行うことができる。
・使用する全てのアプリを再インストールすることができる。
・全アプリの設定を元の状態に復元できる。
・ブラウザのお気に入りのバックアップと復元ができる。
・メーラーのアカウント・アドレス帳・送受信データのバックアップと復元ができる。
・その他復元必要なもの
この条件が一つでも揃わない場合は、アップグレードに失敗します。

Windows10のコントロールパネルはどこにあるのか?(コントロールパネルの表示方法)

動画でコントロールパネルの表示方法を紹介(管理人の音声です)

コントロールパネルはどこに?

Windows8まであった「コントロールパネル」がスタートメニューに見あたりません。
Windows10をいろいろとカスタマイズするには、従来からある「コントロールパネル」で設定したいですよね。

設定

従来のコントロールパネルにあたるものは、Windows10では「スタートメニュー」にある「設定」のようです。

Windows10 設定

「設定」の内容は「コントロールパネル」の内容とほぼ同様です。
今後は、この「設定」を使用するのでしょうか?


Windows10 設定

「コントロールパネル」も健在です

従来形式のコントロールパネルは、「スタートメニュー」の「右クリック」で表示できます。

※2017/0815時点ではスタートメニューから「コントロール パネル」が無くなっています。

また、右クリックにはコントロールパネルの各種設定に直接アクセスできるショートカットが表示されています。
「プログラムと機能、電源オプション、システム、デバイスマネージャ、ネットワーク接続・・・」などよく使う機能ですね。

Windows10 コントロールパネル

見慣れたコントロールパネルが表示されました。


Windows10 コントロールパネル

《追記》
2017/05/09
Windows10のアップデートで、「コントロールパネル」の場所が変更になりました。

「スタートメニュー」をクリックして、アプリをスクロールすると、「windows10システムツール」の中にあります。

コントロールパネルの場所

ちなみに、「ファイル名を指定して実行」もこの「Windowsシステムツール」の中に入っています。

まとめ

Windows10に限らず、

ヘビーユーザーや少し使い慣れてきたユーザーは、「自分が使いやすくする」ために色々とシステムをいじくりたいものです。

その時の手段として「コントロールパネル」が重要な役割を担っています。

 

タスクバーの高さを変更するには?

デスクトップ画面を広く使いたい場合に、わずかですがタスクバーの高さを低くできます。

windows10のタスクバーの高さを変更すると以下のようになります。
また、検索ボックスは、強制的に検索アイコンに変更されます。

タスクバー高さ変更

高さの変更方法

タスクバーの高さを変更するためには、タスクバーのボタン(アイコン)のサイズを変更します。
まず、タスクバーを右クリックして「プロパティ」をクリックします。

タスクバー高さ変更2

「小さいタスクバーボタンを使う(E)」をチェックします。

タスクバー高さ変更3

「OK」ボタンをクリックします。

タスクバー高さ変更4

タスクバーボタン(アイコン)を小さくすることで、タスクバーの高さを低くできます。

この操作を行った場合、タスクバーの日付時刻表示が「時刻表示のみ」になります。

タスクバーの時刻表示

日付も常に表示したい場合は、少し不便ですね。

※戻す場合は、「小さいタスクバーボタンを使う(E)」のチェックを外します。

「設定」でできることは何か?

windows10では、従来のコントロールパネルに変わって「設定」機能が追加されました。
設定では、どんなことができるのかを簡単にまとめてみました。

設定は、スタートメニューの項目から表示できます。

設定

設定のメインメニューは以下のようになっています。


設定

大きく分けて9種類(グループ)の機能です。

「設定」の項目と機能

それでは、簡単に各グループの機能をご紹介します。

システム
  • ディスプレイ
    使用中のディスプレイの識別と設定(項目サイズ、向き、解像度など)
  • 通知と操作
    通知の内容、タスクバーの通知領域の設定、アプリからの通知設定など)
  • アプリと機能
    アプリケーションの移動、アンインストールなど
  • マルチタスク
    スナップの設定、仮想デスクトップ設定など
  • タブレットモード
    タブレットの機能設定など
  • 電源とスリープ
    画面とPC本体の電源設定など
  • ストレージ
    ストレージの使用状況、各種既定の保存場所など
  • オフラインマップ
    地図のダウンロードなど
  • 規定のアプリ
    メディア別既定のアプリの設定など
  • バージョン情報
    Windowsのプロダクト情報
デバイス
  • プリンターとスキャナー
    プリンター・スキャナーの追加・削除など
  • 接続中のデバイス
    スキャナ・プリンター以外のデバイスの追加・削除など
  • マウスとタッチパッド
    マウスのオプション設定など
  • ペン
    ペンのオプション設定など
  • 自動再生
    メディア・デバイスの自動再生設定など
ネットワークとインターネット
  • データ使用状況
    過去30日間のネットワーク使用状況など
  • VPN
    VPNの接続設定
  • ダイヤルアップ
    ダイヤルアップ接続の設定
  • イーサネット
    イーサネット接続の設定
  • プロキシ
    プロキシの設定
パーソナル設定
  • 背景
    デスクトップ背景画面の設定

  • デスクトップ色の設定(スタートメニュー、タスクバー、アクションセンター)
  • ロック画面
    ロック画面の設定
  • テーマ
    デスクトップのテーマ設定
  • スタート
    スタート画面のオプション設定
アカウント
  • お使いのアカウント
    アカウントの状態、アカウント画像設定など
  • サインインオプション
    パスワード、暗証番号設定など
  • 職場のアクセス
    職場や学校の共有リソースへの接続(PROのみ)
  • 家族とその他のユーザー
    家族や他のユーザーのアカウント設定
  • 設定の同期
    テーマ、ブラウザー設定、パスワードなどの同期設定
時刻と言語
  • 時刻と言語
    日付、時刻の設定
  • 地域と言語
    国・地域、言語の設定
  • 音声認識
    音声認識、音声合成の設定
簡単操作
  • ナレーター
    画面上のテキストとコントロールの読み上げ設定
  • 拡大鏡
    画面上の項目の拡大設定
  • ハイコントラスト
    ハイコントラストの設定
  • 字幕
    字幕オプションの設定
  • キーボード
    キーボードオプションの設定
  • マウス
    マウスオプションの設定
  • その他のオプション
    視覚オプションの設定
プライバシー
  • 全般
    プライバシーオプションの設定
  • 位置情報
    位置情報のオン・オフ設定
  • カメラ
    カメラ使用のオン・オフ設定とアクセス可能なアプリの設定
  • マイク
    マイク使用のオン・オフ設定とアクセス可能なアプリの設定
  • 音声認識、手書き入力、タイピング
    ユーザー情報収集設定
  • アカウント情報
    アプリによるユーザーアカウント情報収集設定
  • 連絡先
    連絡先にアクセス可能なアプリの設定
  • カレンダー
    カレンダーにアクセス可能なアプリの設定
  • メッセージング
    SMS・MMSにアクセス可能なアプリの設定
  • 無線
    無線にアクセス可能なアプリの設定
  • 他のデバイス
    デバイスとの同期設定
  • フィードバックと診断
    デバイスの情報をMSに送信する設定
  • バックグランドアプリ
    アプリがバックグランドで動作するのを許可する設定
更新とセキュリティー
  • Windows Update
    更新の情報・確認
  • Windows Defender
    PCの保護設定
  • バックアップ
    ファイルのバックアップ設定
  • 回復
    PCの初期化、起動のカスタマイズ
  • ライセンス認証
    ライセンスの認証状況など
  • 開発者向け
    開発者向けの機能を使う・使わないの設定

《追記》

2017/05/09

設定の項目が増えています。

※「アプリ」と「ゲーム」が増えて、「パーソナル設定」が「個人用設定」という名称に変更になりました。

 

 

スリープ状態を解除する設定は?

Windows10をインストールした直後は、
パソコンの電源設定が初期状態になっているので
少しの時間で画面とPCがスリープ状態になってしまいます。

あまりにも早く感じたのでスリープを解除しました。
そこで、パソコンのスリープモードを解除する方法をご紹介したいと思います。

電源とスリープモードの初期状態

スリープモードの初期設定は、
「次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る」が10分
「次の時間が経過後PCをスリープ状態にする」30分
が規定値になっています。

これでは、少し早すぎて、頻繁にスリープ状態になってしまいます。

パソコンのスリープモード解除設定

パソコンのスリープモードを解除する設定は、スタートメニューの項目から行います。

設定

設定のメインメニューから「システム」をクリックします。

設定

「電源とスリープ」を選択して、
「次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る」を「なし」に
「次の時間が経過後PCをスリープ状態にする」も「なし」に
設定します。

設定
 

または、
「次の時間が経過後PCをスリープ状態にする」だけを「1時間」に
設定するのもお勧めです。

スリープ状態が勝手に解除される!

スリープ状態にしているのに、パソコンが勝手にスリープ解除されて起動することがありませんか?
以下の3種類の設定を変更すると、回避できるかもしれません。

自動メンテナンスの設定によるスリープ解除の回避

<自動メンテナンスの設定>

スタートボタンを右クリック

コントロールパネルをクリック

「セキュリティとメンテナンス」を検索

セキュリティとメンテナンスをクリック

メンテナンス(M)を展開

(自動メンテナンス)メンテナンス設定の変更をクリック

「スケジュールされたメンテナンスによるコンピュータのスリープ状態を許可する」のチェックを外します。

設定

電源オプションの設定によるスリープ解除の回避

<電源オプションの設定>

スタートボタンを右クリック

電源オプションをクリック

「プラン設定の変更」をクリック

「詳細な電源設定の変更(C)」をクリック

スリープを展開

スリープ解除タイマーの許可を展開

設定を「無効」にします。

設定

ネットワークアダプタの設定によるスリープ解除の回避

<ネットワークアダプタの設定>

スタートボタンを右クリック

デバイスマネージャー(M)

ネットワークアダプタを展開

該当ドライバーを右クリックでプロパティを表示

「電源の管理」タブをクリック

「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする(O)」のチェックを外します。

設定

画面中央に表示されるIMEの入力モードを非表示にする方法

Windows10のアップデート後に突然画面中央にIMEモードが表示されて邪魔になりませんか?
画面中央に日本語のIMEモードが表示される

画面中央に半角英数のIMEモードが表示される

Windows10のアップデートで画面中央にIMEの入力モードが表示されるようになった

IMEモードの画面中央表示を非表示にするには、下記の手順で行います。

<IMEモードの設定方法>

タスクバーのIMEアイコンを右クリックします
IMEアイコン

「プロパティ」をクリックします
IMEオプション表示

IMEプロパティ

「Microsoft IMEの設定」ダイアログが表示されます
IME設定ダイアログ


IMEモード切替の通知の「画面中央に表示する」のチェックを外します
IME入力モード切替の通知


「OK」ボタンをクリックします
IMEダイアログ

最後に、IMEの入力モードを変更して画面の中央にポップアップ表示がされなくなることを確認します。

以上で設定は完了です。

新ブラウザEdge(エッジ)のお気に入りの保存場所

Windows10の新ブラウザEdge(エッジ)の「お気に入り」はどこに保存されているのでしょうか?

「お気に入り」を直接編集したい場合に、保存場所が知りたいですね。

IE(Internet explorer)の場合は、「C:\ユーザー\[ユーザー名]\お気に入り」の中に入っています。
※[ユーザー名]は、現在サインインしているユーザー名です。

IE の場合の具体例

IEの「お気に入り」の場所の例を下記に紹介します。
エクスプローラーの表示は

☆>PC>ローカルディスク(C:)>ユーザー>hanako>お気に入り>

となりますが、カーソルを移動してコピーしようとすると

C:\Users\hanako\Favorites

のようになります。
※ユーザー名が「hanako」の場合です。

新ブラウザ Edge の「お気に入り」の格納場所

Edgeの 「お気に入り」は、以下のフォルダ内に保存してあります。
エクスプローラーの表示は

[フォルダアイコン]>PC>ローカルディスク(C:)>ユーザー>[ユーザー名]>AppData>Local>Packages>Microsoft.MicrosoftEdge_[13桁の英数字]>AC>MicrosoftEdge>User>Default>Favorites

と表示されます。
カーソルを移動すると・・・

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_[13桁の英数字]\AC\MicrosoftEdge\User\Default\Favorites

となります。

※[ユーザー名]は、現在サインインしているユーザー名です。

Edgeの場合の具体例

それでは、Edgeのお気に入りフォルダの具体例をご紹介します。

エクスプローラーの表示は

[フォルダアイコン]>PC>ローカルディスク(C:)>ユーザー>hanako>AppData>Local>Packages>Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe>AC>MicrosoftEdge>User>Default>Favorites

となりますが、カーソルを移動してフォルダの場所をコピーしようとすると

C:\Users\hanako\AppData\Local\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\AC\MicrosoftEdge\User\Default\Favorites

となります。

※ユーザー名が「hanako」の場合です。

または、

%localappdata%\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\AC\MicrosoftEdge\User\Default\Favorites

注意点

AppData以下は「隠しファイル」になっていますので、エクスプローラーの「表示タブ」を開いて「□隠しファイル」にチェックを入れないと表示されません。

ただし、「隠しファイル」ですから、通常は表示しないようにしたほうが安全です。

Edgeの不具合!?

2015/08/20時点での確認事項

 

  • Chromeからインポートしたお気に入りが「降順」になってしまう。
  • フォルダと項目の順序も逆になってしまう。
  • お気に入り保存(格納)場所の内容を変更してもEdgeには反映されない。(削除のみ反映されます)

※Chromeから直接インポートせず、IE経由でインポートすると「昇順」になりますが、フォルダと項目の関係は逆のままです。

(Chromeのお気に入り ⇒IEに一旦インポート ⇒ IEからEdgeにインポート)

《追記1》
2016/09/20時点
お気に入りの保存場所が変更になっているようです。
%localappdata%\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\AC\MicrosoftEdge\User\Default\DataStore\Data\nouser1\120712-0049\DBStore
上記フォルダの「spartan.edb」というファイルに格納されています。(残念ながら、データベースファイルなので、直接編集はできません。)

《追記2》

2017/05/09

「お気に入り」が、自由に(追加、変更、削除)できるようになっていました。
管理人も昨日から「エッジ」をメインのブラウザとして使用し始めましたが、今のところ最速です。
「お気に入り」に追加する場合は、従来どおり「☆」をクリックして「追加」します。
手順としては
1)「お気に入り」に追加したいページを表示します(URLの貼り付け、検索結果などからページを表示します)
2)「☆」をクリックして、ページを「追加」します。
※「保存する場所」を選択するのがポイントです。(削除も可能です)
※「お気に入り」と「リーディングリスト」を、間違えて追加すると、後から混乱します。(注意が必要です)

 

追加した「お気に入り」は、画面右上の下記の場所をクリックして表示できます。

 

順番の移動やフォルダの変更は、画面の右側でドラッグ操作をすればOKです。

不要なお気に入り」は、「右クリック」で「削除」も可能です。

 

<追記:2017/06/08>

エッジのお気に入りを簡単に管理する方法

Edge(エッジ)の「お気に入り」をツールを使って管理する方法

神モードフォルダ設定方法(コントロールパネルを一覧表示)

 

Windows10の神モード(GodMode)フォルダとは?

コントロールパネルの内容をグループ化して一覧表示ができる「神モード」をご存知ですか?
コントロールパネルの項目が一望できるのでとても便利です。
コントロールパネルの深い階層に移動しなくても操作項目が一覧表示されているので
やりたいことがすぐにできるようになります。

フォルダの右ペイン(右側の表示)は、下記のようになります。

※Windowsのエディションによって表示される内容がちがいます。
(エディションによる機能のちがいのため)

以下に「PRO」と「HOME」の両方の表示内容の一部をご紹介します。

<Windows10 Proの場合>

神モードフォルダ(Pro)

<Windows10 Homeの場合>
神モードフォルダ(Home)

フォルダの設定手順

それでは、「神モード」のコントロールパネル内容を作成してみましょう。
まず、新規フォルダを作成します。
次に、フォルダ名を以下の文字列にします。

GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

以上で完了です。

以外と簡単にできてしまいます。

《追加情報》
ドライブは、「C」ドライブ以外のどのドライブ(DとかE・F)でもOKです。

■設定後のフォルダ
フォルダ名を上記の内容に設定した瞬間にフォルダのアイコンとフォルダ名が下図のようになります。

神モードフォルダ

アイコンは「コントロールパネル」のアイコンそのものですね。

Microsoft Edge(エッジ)のタブプレビューを消す方法

Microsoft Edge(エッジ)のタブの「プレビュー表示」を消す方法をお探しではないですか?

というのは、私が探してもなかなか見つからなかったので

わかった情報をシェアしようと思います。

 
動画での説明

「エッジ アイコン表示」とか、「エッジ サムネイル表示」で検索しても、どうしても欲しい情報が見つからないので困りました。

下の図のようにEdge(エッジ)の上部にいつの間にか表示されてしまいました。

これが、なかなかの曲者で消し方が分かりません。

「どうすればいいの?」この邪魔な表示は!

この「タブプレビュー」があるおかげで画面が狭くなってしまいました。

しかも、この「タブプレビュー」だけでは、サイトのどのページを表示しているのか、よくわからないので、あまり意味がありません。

以前のタブ表示のほうが、まだ分かかりやすいです。

上の図の矢印の箇所が「タブプレビュー」と言われる場所です。

 

 

横長の画面で、上部を占有されると見える範囲が狭くなります。

困ったものです。

 

そこで、その困りものを消す方法ですが、

私は、気がつかなかったのですが、

赤い矢印の箇所に「∧」の印があるのがわかりました。

「+」のすぐ右です。

 

これです。

↓↓↓

この「∧」の記号をクリックすると

下図のようになります。

タブプレビューが消えました。

 

そして、

「+」の右の「∧」記号も「∨」に変化しました。

 

これで、画面が広く使えます。

 

 

 

最新ブラウザ「エッジ:Edge」Microsoft EdgeにChromeから乗り換えるべきか?!

最新ブラウザ「エッジ:Edge」Microsoft EdgeにChromeから乗り換えるべきか?!

《Microsoft Edge(エッジ)は、体感でどの程度速いのか? 》
Microsoft
Edgeは爆速になっていました。
表示が重い(時間がかかる)サイトをEdge(エッジ)で表示すると
かなり速く表示されます。

速度比較には、光回線で、下りが200Mbps程度でている回線を使用しました。
下り200bps

登りは300Mbps程度でています。
(時間帯によってかなり違います。一般的に、朝は速く、夕方から遅くなります)

登り300bps 下り200bps

《表示速度はChromeと比べてどうなったのか?》
では、従来最速と言われていたGoogleの「Chrome」と比較して
どの程度はやいのでしょうか?
表示時間の比較には、GIGAZINE(ギガジン)のサイトを利用しました。
サイトのURLを、お気に入りから入力して、ページが表示されるまでの時間をストップウォッチで
計測しました。
ですから、表示速度に誤差が含まていることをご了承ください。

Chromeで5回表示した場合
1回目(5.37秒)
2回目(1.63秒)
3回目(1.16秒)
4回目(1.12秒)
5回目(1.03秒)

回を増すごと速く表示されます。

Edgeで5回表示した場合
1回目(2.63秒)
2回目(3.22秒)
3回目(3.75秒)
4回目(3.85秒)
5回目(3.72秒)

Edge(エッジ)の場合は、回を増すごとに表示速度が遅くなってしまいました。

Chromeの場合は、キャッシュを上手に使って高速化しているようです。

そのため、キャッシュ(履歴データ)を消してしまうと
表示に5.34秒と1回目の表示速度とほぼ同じになります。

つまり、新規でページを開いた場合は
EdgeはChromeより速いということです。
ただ、同じページを再表示した場合は、Chromeに軍配が上がります。

《Edge(エッジ)に乗り換えるべきなのか?》
乗り換えるべきかどうかは、使い方によります。
管理人の場合、ブラウザを3つ(Chrome、Internet Exprola、Edge)とも使用しています。
ただし、メインのブラウザはChromeです。

《結論》
ゲームサイトみたいな、同一ページを、何度も表示する使い方の場合は、Chrome、
ネットサーフィンのようにどんどん新しページを表示する場合は、Edgeが良いです。