無料バックアップソフト(ツール)BunBackup

投稿者: | 2017年9月30日

ご利用にあたっての 緊急告知!

とても、重要な内容ですので、必ずお読みください!

この【無料】バックアップツールは、管理人本人も長年愛用していますが、最近になって重大な落とし穴があることを発見しました。

その落とし穴に落ちないためにも記事を最後まで、ご熟読ください!

Windows10バックアップソフト(ツール)BunBackup

データのバックアップは、パソコンを使う限り「必須作業」と思ってください!

以下のような場合にデータファイルのバックアップがないと悲惨なこと(驚く→焦る→何とかしようと努力する→絶望する→パソコンレスキューに電話して助けを呼ぶ→高額な費用を請求される→また泣く)になります。

・パソコンがハード的に突然壊れて起動しない。
・パソコンのOS(システム:Windows)が壊れて突然起動しなくなった。
・操作ミスなどで、間違ってファイルを消してしまった。
・勘違いなどで、間違ってファイルを更新してしまった。
・ハードディスクまたは、SSDが突然死してデータを見ることができなくなった。

オーマイガー!

 (/; ̄▽)/ゲゲッ!!!

プログラムは、再インストールさえすれば何度でも復旧できますが、消えてしまったデータは復旧不能です。
そのためにも、バックアップは必須の作業なのです

簡単にバックアップができるソフト(ツール)を紹介します。
一番最初にバックアップする時は、全てのデータをコピーしますので、多少時間がかかりますが、2度目以降からは、変更になったファイルのみを自動で判定して、バックアップドライブに対して「コピー、削除」を行いますので、数秒でバックアップ作業が可能です!

もし、自分で(エクスプローラなどを利用して)、外付けのドライブに毎回コピーしていたら、全ファイルをコピーすることになりますので、データ量が多くなればなるほど、バックアップ作業に多大な時間 (数十分から数時間) を浪費することにもなりかねません。

タイムイズ・マネー」という言葉は、どなたもご存じだと思いますが、バックアップソフトを利用しないということは、お金をどぶに捨てているようなものです。

「BunBackup」という無料ソフト(ツール)です。

インストール方法

「窓の杜」からダウンロードできます。
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/bunbackup/

バックアップソフト(ツール)BunBackupの使い方

スタートメニューから「BunBackup」を起動します。

「+」ボタンをクリックします。

「タイトル」を設定します(デフォルトのままでもOKです)

※複数設定する場合は、分かりやすい「タイトル」を設定します。

バックアップ元と先を設定します。

※バックアップ先は、外付けHDDやUSBメモリー、ネットワーク上のファイルサーバーなどを指定します。

※パソコン内の同じハードディスクの別ドライブ(パーティションを分割されている場合)などを指定したら、そのハードディスクが壊れた時にバックアップしていた意味がまったくありませんので、くれぐれもご注意ください!

バックアップ先は、本体以外が基本です!(データ量が少ない場合は、USBメモリでも十分役に立ちます:最近は値段も下がってきていますのでお勧めです)

テキスト入力域の右のボタンをクリックしてフォルダを開くことができます。

タイトル、バックアップ元と先が設定できました。

「機能表示設定」をクリックします。

各機能を設定します。

管理人の推奨設定ですが、現在は自動バックアップは外しています!

※注意)

ミラーリングを設定すると、バックアップ元と先が同じファイル構成になります。
バックアップ先にバックアップ元とは違うファイルが存在する場合、削除されてしまいますので注意してください。

※ミラーリングとは、バックアップ元とバックアップ先の内容を完全に一致させようとする仕組みです。
そのメリットは、数多く存在しますが、ご自分で検索されてみて下さい!

通常は、バックアップ先のドライブに新規に「フォルダ」を作成して、そのフォルダをバックアップ先に指定することをお勧めします。

管理人は、パソコンの本体 のSSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)に、プログラムインストール用は「C:¥(システム)」、データは、新規にドライブを設定して「D:¥(データ)」として、バックアップは、外付けの小型USBドライブ(もちろんUSB3.0の高速通信ポートを利用しています)にバックアップしています。
 
一度、パソコン本体が突然、ご臨終になられましたが、短時間で復旧しました。
データは、バックアップしていた外付けドライブから、コピーするだけで、超簡単でした!

元の作業環境を復旧するのに時間がかかるのは、ソフトウエア(アプリ)のインストール作業です。
今まで、使っていたソフトをすべてインストールすることになるので、大変な作業ですが、苦になりません。
新品のパソコンを使うことになるわけですから、当然ですよね!

そして、Bunbackupは、ドライブ全部をミラーリングする設定にしていますので、万が一、パソコン、外付けのドライブのどちらかが壊れた場合は、一瞬?でデータの復旧を可能としています。

「高速ファイルチェックDBの再構築をクリックします。

※再構築の実行状況が表示されます。

「環境設定」をクリックします。

「自動バックアップ」の設定を行います。

この自動バックアップも、現在、管理人は、設定を外しました。
必要と思った時に手動で起動しています。

設定ファイルを保存します

「名前を付けて保存」をクリックします。

バックアップ元と同じ場所に「BunBackup」などのフォルダ(任意の名前でもOK)を作成し「設定ファイル.lbk」を保存します。

「環境設定」をクリックします。

「スタートアップ・タスク設定」をクリックします。

これも、やめた方がいいと思います(管理人)

「登録」をクリックします。

以上で設定は完了です。

設定内容どおりだと、毎日20:00に自動的にバックアップされます。

パソコンが、壊れない前提でしたら、これでもOKかもしれませんが、何が起こるか予想が付きませんので、現在の管理人の判断では「自動バックアップ」は、すべきではないと考えています。

重要な追伸

「自動バックアップ」は、やめたほうがいいかもしれません。

なぜかというと、もし、パソコン本体のデータが、何らかの原因で破壊された直後に自動バックアップが起動してしまうと、「破壊されたデータがバックアップの対象とされてしまう」ため、壊れたデータをバックアップしてしまいます。

((((;゚Д゚)))))))えええー?!

それでは、本来のデータの予備をとっておくという重要な目的をはたせなくなります。

せっかく、自動でバックアップする意味がないということです 。

管理人のおすすめは、「手動バックアップ」です。

(1)BUNBACKUPを起動する

(2)バックアップ開始をクリックする

(3)終了を待つ

(4)終了!

コピー、エラー、削除ファイルが表示されて終了です。

頻繁に「手動バックアップ」を行っていれば、数秒で終了します。

これなら、自分でパソコンのデータが正常な状態を確認してバックアップできますので、安心です。

管理人は、2018年から、自動から「手動バックアップ」に切り替えて、「データを追加したので、そろそろバックアップしておこうかな!」と思った時に、随時バックアップしています。

これで、十分だと思います。

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