スポンサーリンク

共有フォルダの作成方法

自宅で複数のパソコンを所有しいる場合、パソコン同士のデータやアプリケーションのやり取りの必要性が発生します。
そんな時に、「共有フォルダ」を作成しておくパソコン間で簡単にデータを送ったり受けたりが可能になります。

共有フォルダは簡単に作成することが出来ます。

通常のフォルダを作成後、共有フォルダの設定をするだけです。

共有フォルダ作成手順

1)エクスプローラーで新規にフォルダを作成する
・右クリック→新規作成→フォルダ→フォルダ名を入力する

2)作成したフォルダのプロパティを開く
・フォルダを右クリックして「プロパティ」をクリック

3)共有の設定を行う
共有タブをクリック

「共有」ボタンをクリック

共有する相手のコンボボックスをクリック

コンボボックスの「Everyone」をクリック

「追加」ボタンをクリック

「Everyone」のアクセス許可のレベルを「読み取り/書き込み」に変更する

「共有」ボタンをクリック

「閉じるボタン」をクリック

以上で完了です。

その他の確認事項

コントロール パネル

ネットワークとインターネット

ネットワークと共有センター

共有の詳細設定

プライベート & ゲストまたはパブリック

ネットワーク探索
●ネットワーク探索を有効にする

プライベート & ゲストまたはパブリック

ファイルとプリンターの共有
●ファイルとプリンターの共有を有効にする

すべてのネットワーク

パスワード保護共有
●パスワード保護共有を有効にする

の設定を確認する



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です