スポンサーリンク

YouTubeの動画をイコライザーを使って再生する方法(プラグイン使用)

YouTubeで動画を楽しむ場合に「イコライザーがあればもっと良い音で聴けるのに・・・」と思ったことがありませんか?

パソコンのスピーカーの性能が良くないのでもう少し低音・高音のレベルを調整したい。
スピーカーからヘッドフォンに変更したら低音が出なくなったので低音だけでもレベルを上げたい。
 
 

Windows10に組み込みイコライザーは無いのか?

元々、デフォルトでは、OS(Windows10)に組み込みのイコライザーはありません。
サウンドドライバーによっては、拡張機能に「イコライザ」が付属しているものもあります。
 
 

そもそも、イコライザーとは?

イコライザーとは、視聴する音楽の出力レベルを低音から高音まで細かく調整する機能です。
つまり、低音の出力レベルが低いと感じたら、低音のみをレベル調整して高くできます。
「シャリシャリ」した高音が好きな人は、高音のレベルを高くすればいいですね。
 
 

ブラウザ組み込み(ブラウザの拡張機能)を使うイコライザー

Chrome(Google Chrome) には、無料の「拡張機能」でイコライザを組み込めます。
Chromeをインストールしていない場合はこちらからダウンロードしてインストールしてください。
→ Chromeのダウンロード
 
 

Chromeにイコライザー(拡張機能)をインストール

拡張機能は以下のURLからインストール可能です。↓
https://chrome.google.com/webstore/detail/audio-eq/lfafdlnjaliaghpjdajmlcnnblkgcefh
 
 
「Audio EQ」をインストールするには「Chromeに追加」をクリック
 
 

既定(デフォルト)の音質設定値を利用するには

視聴するジャンルによってあらかじめ設定(保存)してあるイコライザー調整値をセットして聴くことができます。


 
 

自分で調整した音質を保存するには?

もちろん、自分をイコライザーのつまみを調整して好みの音質にすることもできます。
自分の作成したイコライザーの音質設定は、「名前を付けて保存」も可能です。
 
 
[Presets]の[Snap]をクリックすると前後(低音・高音)のスライダーを連動して調整することができるので便利です。
 
 
[Presets]の[Save as]をクリックして新規に名前付き(日本語可能)で保存できます。
 
 

 
 

まとめ

このChrome拡張機能を使えば、自分の好みで音楽を楽しめますね。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です