タスクビュー(タスクの一覧)ボタンを表示/非表示する方法

投稿者: | 2019年5月1日

タスクバーに表示されている、このアイコンをご存知でしょうか?

「タスクビュー」ボタンと呼ばれていて、現在実行中ならびに、過去に実行したタスクを画面に表示できます。

何が便利かというと、ウィンドウをたくさん表示している場合、即座に開きたいウィンドウを選択して表示できる点です。

同様な機能で、「Alt」+「Tab」というタスクを表示する機能がありますが、タスクをひとつずつ選んでいく必要があります。

「タスクビュー」アイコンだと、瞬時に必要なタスクに切り替えられるので、大変便利です。

私も、「Alt」+「Tab」より、「タスクビュー」を多用しています。

しかも、現在実行中のタスクだけではなく、今日、昨日、前々日に実行したタスクも表示可能です。

タスクバーを右クリックすると上記ダイアログが表示されます。

タスクバーを右クリックすると上記ダイアログが表示されます。
「タスクビュー」が表示されている状態では、「チェック」が付いています。

「タスクビュー」ボタンのチェックを外すと、下図のように「タスクビュー」アイコンが表示されなくなります。

「タスクビュー」アイコンが非表示になった状態です。

再度、「タスクビュー」ボタンにチェックをいれて、「タスクビュー」アイコンを表示させます。

「タスクビュー」の機能

「タスクビュー」アイコンをクリックすると、下図のように、現在実行中のタスクが表示されます。

現在実行中のタスク以外にも、本日実行したタスクも同時に表示されますので、事前に行った作業を再実行可能です。

その他、「今日」、「昨日」、その前日に実行したタスクも表示されます。

最大3日前までが、デフォルト(規定)の表示期間です。

タイムラインに表示する日数を増やすには、「Microsoft アカウント」でサインインすると、最大30日まで表示されます。

まとめ

「タスクビュー」ボタンは、現在実行中のタスクを素早く選択して、切り替えれるので、とても便利です。

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